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  • 2016.05.12 Thursday
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洗顔のお話

こんにちは、ROSA BIANCAのBです。
今日は雨の大阪――週末はちょっと残念なお天気のようです。
皆様、いかがお過ごしですか?


“ROSA BIANCA first exhibition”のDMですが、
京都・一条寺のMariluでも置いていただけることになりました。
ありがとうございます。


Marilu
京都・一条寺にある、
架空の少女“Marilu”のお部屋をイメージしたショップです。
インテリアから服飾雑貨まで、オーナー様がセレクトした心ときめくお品が置かれています。
どのお品もとてもステキですが、
高い技術に支えられたハンドクラフトのお品に、私はいつも目を引かれます。
ウェブショップもありますが、ぜひ一度足を運んでいただきたいショップのひとつです。
(敬称略)


こうして“ROSA BIANCA first exhibition”の準備をしていると、
改めて色々な人に支えていただいていることを実感します。
お越しいただける方、皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ります。


話は変わりますが、
一昨日の夜、NHK教育で“きれいの魔法”という番組を放送していました。
この日のタイトルは【美肌をつくる クレンジング&洗顔の極意】
私は“美肌”というキーワードにとことん弱いのです……。
ただ、結論から言うとオイルクレンジング派の私にとっては、
役に立つのか立たないのか、ちょっと悩んでしまう内容でした。
なるほど、と納得する部分も確かにあったのですが、
そもそも『オイルクレンジング』は問題外という扱い、
長年オイルクレンジングを使用している人間としてはちょっと悔しいので、
『私の考える洗顔・オイルクレンジング編』について書いてみようと思います。
例のように長くなりますので、興味を持たれた方のみどうぞ。


洗顔の役割ですが、それは『顔についた汚れを落とすこと』です。
メイクもホコリも肌にとっては『汚れ』にすぎません。
それらをいかに肌に負担なくすっきり落とすか、それが洗顔の目的になります。
通常、良く言われるダブル洗顔ですが、
これは皆様よくご存じのように、
クレンジング →メイクなど油汚れを肌から浮かして落とす。
泡洗顔 →クレンジングで落としきれなかった汚れと水溶性の汚れを落とす、
という、二段構えの洗顔方法です。
クレンジングで6割、泡洗顔で4割を落として全部で10というのが、正しいダブル洗顔です。
対してダブル洗顔不要と書かれたオイルクレンジングでは基本的に
クレンジング単体で10全部を落とすことを目的としています。
――ダブル洗顔を前提としたオイルクレンジング剤は異なります。
その場合は、泡洗顔が終了した時点で10落とすことが目的となります。
オイルクレンジングの使用に当たり、一番のポイントとなるのが“乳化”です。
きちんと乳化させることで、
一度に油汚れ(メイク・皮脂など)と水溶性の汚れ(汗・ホコリなど)を落とせるのが、
オイルクレンジングの特徴であり、特長なのです。
ところがこの乳化が上手にできないと、オイルクレンジングの特徴が生きてきません。
ポイントは『すすぎの前に少量の水』です。
手をかるく濡らして肌にそっと触れさせ(こすっちゃダメですよ)、
オイルがついている部分が白く変わったことを確認してから、
流水でとにかくすすぎにすすぐ――と、すっきりと洗いあがります。
すすいだのに、なんだか肌が油っぽい場合は乳化が上手く出来ていません。
油っぽい気がするから泡洗顔をしよう――
こうなると、オイルクレンジングの良さが欠点に変わってしまいます。
汚れがすべて落ちた肌をさらに洗ったら、
肌が保持していなくてはいけない潤いや皮脂まで落ちてしまうことに……。
こうなっては肌に大きな負担がかかってしまいます。
オイルクレンジングを使うときは乳化をしっかり、これがポイントの第一です。
第二のポイントは『メーカーの規定量をしっかり使う』です。
私の使用しているメーカーのものは、一回4プッシュが既定の量です。
ところが、オイルは伸びがいいので1〜2プッシュで大丈夫、という方を時々見かけます。
メーカーの回し者のようですが、大丈夫ではないです! と声を大にして言いたい。
規定量には規定量の理由がちゃんとあります。
たしかに1〜2プッシュでも顔全体に伸ばせます。
けれど、ひっかかりが全くなく指が肌をすべるほどには伸びないため、
必要以上に肌をこすってしまいますし、
オイルの量に対して水を多くつけすぎやすくなるため、乳化もさせづらくなります。
これでは結局、肌を傷めることに……。
規定量以上に使う必要もありませんが、規定量はきっちり使う、
――これは基礎化粧品全般に言えることです、
お肌のためにはこれも大切なことだと思います。


ここから先は種類を問わず、
“クレンジング”“洗顔”と名前がつくものすべてに言えるお話しです。
最初に洗顔料を置くのは、“必ずTゾーン”
もう一度書きます。最初に洗顔料を置くのは“絶対にTゾーン”です。
これにはちゃんと理由があります。
洗顔料と名前がつけば、よほど特殊なものでない限り、界面活性剤が入っています。
これらは肌の上に置くだけで汚れを肌から引きはがしてゆきます。
汚れを引きはがし終わったら、潤いも引きはがしにかかります。
界面活性剤にとってはメイクも汗も潤いも、すべて『汚れ』です。
肌に乗せたまま放っておけば、私たちの肌に必要なものまで奪い去ってしまいます。
皮脂の分泌が少ない頬や目元に洗顔料を置いて洗い始めると、
Tゾーンなど皮脂が活発に出ているところが洗い足りなくなるか、
皮脂の分泌が少ない部分を洗いすぎるかになることが多いのです。
だから、洗顔は皮脂の多いところから初めて皮脂の少ないところからすすぐ、
これが鉄則です。
具体的に書くとこうなります。


Tゾーンに洗顔料を乗せて、ごく軽く洗う

Uゾーン、頬に洗顔料を乗せて、ごくごく軽く洗う

乾きやすい口元、眼元に洗顔料を乗せて、こすらないようそおっと軽く洗う
※ここまで40秒

オイルクレンジングの場合は乳化をさせてよ〜く、とにかくよくすすぐ。

やわらかいタオルを肌にそっと押し当てて、水気を取る

洗顔終了


ダブル洗顔推奨のクレンジングの場合は、工程が2回になります。
クレンジングの落とし方は使用説明書に従ってください。
使用説明書はメーカーからのラブレター、
説明のとおりに使用してピンとこなかった商品は、自分にとって合わない商品なのです。
私は今使用しているクレンジングがとても気に入っていますが、
だからと言って、それが万人に合うとは思いません。
肌は一人一人違うのですから、合う商品も一人一人違うはずです。
ただ『人間の肌』と大きくくくった場合、万人に共通する洗顔のポイントもあります。


・肌はこすらない、余分な刺激を与えない。
・洗顔は皮脂の多いところから初めて、皮脂の少ないところからすすぐ


この2点は皮膚の構造と生理に基づいての考えなので、
肌タイプにかかわらず、だれにでもあてはまるポイントです。
1年間頑張って実行すると目に見えて効果がわかるので、ちょっと頭の隅においてみてくださいね。


この手の話をすると、いつも長くなってしまいます……。
最後まで読んでいただいて、本当にありがとうございます。


----------------------------------------------------------------------------------------


ROSA BIANCAでは5月23日から29日まで、
大阪・中崎町のONE PLUS 1 galleryにて、
“ROSA BIANCA first exhibition”と題して展示試着会を行います。
(試着会のため、会場での販売はありません)
画像ではなかなかお伝えしづらい素材感やサイズ感を、
実際に手に取り、袖を通していただくことで感じていただければと思います。
是非、会場まで足をお運びください。
心より皆様のお越しをお待ちしております。


ただいま、下記よりDMのお申し込みをお受けしております。
遠方の方など、会場に足を運ぶのが難しい方からのお申し込みも大歓迎です。
お気軽にお申し込みください。



たくさんのお申し込み、お待ちしております。


紫外線のお話

こんにちは、ROSA BIANCAのBです。
今日はお洋服とはちょっと関係があるような無いようなお話です。


先に結論を書いておくと、
2月も半ばを過ぎました、攻めの紫外線対策を始めましょう、
と、いうお話です。
なぜ、そんなことを書き出したかは以下----------------------------


2月になって、日差しが春めいてきた……強くなってきたのを感じます。
春が近づくのは嬉しいことなのですが、この季節、気になるのは紫外線です。
ご存知の方も多いとは思いますが、
紫外線の降り注ぐ量は2月ごろから急に多くなってゆきます。
気温も低く、また日差しもまだやわらかなためあまり実感がないのですが、
データを見れば一目瞭然です。


リンク
紫外線情報分布図
紫外線に関する説明と観測結果
共に気象庁


だいたい12-1月が照射量が一番少なく、
2月から量が増えはじめ、4月ごろにぐっと量が増える、
8月をピークに10月ごろまで紫外線が降り注ぎ、11月ごろに2月と同じ水準に戻る……
例年、そのような感じで推移しています。
なので私は、攻めの紫外線対策は毎年2月からと決めています。
具体的にどう攻めるか――まず日焼け止めのSPF値を高いものに変えて、
4月ごろからは肌の調子を見つつ、
基礎化粧品を保湿重視から美白効果重視のものに切り替えてゆきます。


もちろん、年間を通して紫外線対策はしていますが、
紫外線の比較的弱い時期まであまりSPF値の高いものを使うのは、肌に負担がかかりすぎます。
それに美白効果をうたった商品は保湿力が弱いものが多め……。
そのため、冬の基礎化粧は保湿重視、
日焼け止めは普段の生活では11月後半〜2月前半はSPF20前後、
それ以外の時期はSPF30前後のものを基本に、
外出が多い日はSPF50のものを使用するようにしています。
私の場合、屋外で過ごすのは通勤時間を含めて1時間あるかないか、
晩春〜初秋まで、日中外を歩くときは原則として日傘を使用しますし、
また、オフィスの窓には紫外線防止フィルムを貼ってあるため、この程度で十分だと考えています。
ただし、PA値はなるべくPA+++、PA+のものは原則として使用しません。
通常、私たちが浴びる紫外線には2種類、UVAとUVBがあって、
SPFはUVBを防ぐ指数、PAはUVAを防ぐ効果を表しています。
この2つの紫外線の違いですが、科学的なことはさておいて、
美容的にはUVBは肌の色が黒くなる(日焼けする)
UVAは肌の奥に蓄積されてシミ・シワ・たるみの原因になる、
と、考えれば大丈夫(現象的にはどちらも大丈夫ではありませんが)です。
2種類のうち、タチが悪いのがUVAです。


UVBはオゾン層や雲にブロックされて地上に届きにくいのですが、
UVAはオゾン層を通り抜けやすくUVBの20倍以上の量が地上に降り注いでいます。
しかも、雲や窓ガラスも通り抜けやすいという性質を持っているため、
曇りの日や日当たりの良い屋内でも油断ができません。
そのうえ、UVAにあたってもすぐには肌の変化がでないため、
日焼けしたという実感が持てずに対応が遅れがちに……。
実は紫外線の一番の怖さは日焼けではなく“光老化”を引き起こすことです。
顔や手など、直接紫外線を浴びることが多い肌の老化原因の約8割は光老化……、
という説もあるぐらいです。
この光老化、通常の老化に比べて老化の仕方がよろしくありません。
見た目がゴワゴワした感じになり、深いしわやシミがが発生、
通常の老化に比べて肌のキメも乱れます。
肌の奥のコラーゲンの線維束の太さも、通常の老化と比べてはっきり変化するそうです。
――なにひとつ、良い事がありません。


ロリータスタイルにはやっぱり、透明感のある肌が似合うと思います。
持って生まれた肌の色以上に白くなることはできなくても、
瑞々しい透明感のある肌は、実際以上に白く美しく見えるもの。
特に日本人の目は肌の透明感に敏感に反応するそうです。
日焼けにより角質層の厚さが乱れて均一でなくなると、肌から透明感が失われます。
そのためにも年間を通した紫外線対策は大切。
まだ冬だからと油断せず、しっかり紫外線対策をしてくださいね。
特にまだ若いお嬢さんたち――18歳までに生涯に浴びる紫外線量の半分を浴びるとも言われます。
紫外線対策はなるべく若いうちからした方が、長く美しい肌を保てます。
もし、紫外線対策をまだ始めていないなら、今日からでも始めてください。
なるべく日陰を歩くだけでも立派な紫外線対策です。
今日のエントリーが少しでもお役にたてれば嬉しく思います。


ちなみに私が紫外線対策と並んで重視しているのは保湿です。
そのお話はまた……。


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